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猫フロの住処(鎮守府)
MUGENと軍艦模型のことなんか書くかもしれない。
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フジミ1/700 超大和級フルハルモデル作成 その3
の前に以前言ってた戦艦伊勢の完成写真をば。見事に制作風景をスルーしました。
今回はとあるイベントに参加したのでこちらのサイトに写真を貼ってます。
2ヶ月近くかけた割には実働時間は2週間もなかったと思う。やる気は大切ですね。

超大和は船体を接着しました。
上下のパーツの合いが悪くてハルの長さが縦方向に3ミリほど足りません。
とりあえず艦首に合わせて接着し、艦尾部分をヤスることで解決。

パーツ同士の横ズレもあるのですがそこの修正は結構メンドい難しいので今回は放置。
隙間がある部分だけ手っ取り早く瞬着で埋めて他は継ぎ目表現などで隠していきます。

a (1)

a (2)

木甲板シールを貼るためキットのモールドをやすります。
とはいえ全部削るのは骨なのである程度削れたらOKな感じにしときます。

a (3)

艦首のパーツにひと工夫加えます。
フジミ、タミヤ問わず1/700の大和型は艦首のフェアリーダーか再現されてないので、これを再現。
これをやっとくと完成後に看守から眺めた際の映えが段違いなので外せません。

ピンなどでアタリをつけて、小さい経のバイスから穴を開けて言います。
穴あけが完了すれば、伸ばしランナーを使って上部にある突っ返しを表現。
ほとんど見えないけどなんか拘ってしまった気がします。

a (4)

ということで今回はここまで。
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フジミ1/700 超大和級フルハルモデル作成 その2
の前に前回紹介した比叡の高画質版を二つほど。
以前の撮影後に右舷艦橋下部の高角砲砲身が行方不明になってたので別のものに取り替え。

002.jpg

005.jpg

超大和は今回喫水以上の船体を作成します。

ざっとパーツ類。

007.jpg

船体には穴あけ指示があります。
大和共用の船体なのでいろんな穴あけ用のモールドが船体裏側にあります。
間違えないようにインスコと睨めっこしてターゲットにマーキング、
それを元に1.1mmのドリルで穴あけしました。飛行甲板、艦尾にも穴あけ支持
があるので同じように穴あけします。

009.jpg

ここで設計プランの変更です。甲板にはタミヤ大和の甲板シートを
若干の無理を承知で使うつもりでしたが、
フジミのグレートアップパーツシリーズにようやく大和型用の木甲板シールやエッチングが並びました。
今までのバリエ展開でエッチングも甲板シールも出してたのになぜ今まで単品で出さなかったのか…

ということなので戦艦武蔵レイテ沖仕様の甲板シールに変更します。
決して塗り分けが面倒なわけではないのです。お手軽ディテールアップなだけです。

1/700 グレードアップパーツシリーズNo.86 超弩級戦艦 武蔵 レイテ沖 専用木甲板シール1/700 グレードアップパーツシリーズNo.86 超弩級戦艦 武蔵 レイテ沖 専用木甲板シール
(2013/06/30)
フジミ模型

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011.jpg

錨鎖甲板と飛行甲板の裏側です。
錨鎖甲板はリール部分を、飛行甲板裏側手は予め塗装しておきます。
どちらも接着したあとでは塗り分けが大変だったり、塗料がちゃんと回らないかもしれないので。
飛行甲板裏側には接着後も目に見える押し出しピン跡があるので、塗装前にヤスっておきます。


錨鎖甲板のリール部分はmr.カラースプレーのタン、飛行甲板部分は呉海軍工廠標準色で
何回かに分けて塗ります。下にサフを吹いててもタンはなかなか色が乗りにくいなぁ。

013.jpg

今回はここくらいまで。次回も船体の作成と構造物に取り掛ていけたらなぁと。

016.jpg

船体に大きなソリがあったので絶賛矯正中です。ガンバレオモリたち。


フジミ1/700 超大和級フルハルモデル作成 その1
別に今回が初めてってわけではありません。今までMUGENのことしか触れてなかっただけです。いやホント。

プラモは合間合間空いてたりするけど結構作ってたりします。艦船しか作ってないけど。
最近だとこんなの。・・・最近というかほぼ今日のなんですが。

ハセガワ製 戦艦の方の伊勢


んで、今回作るのはこれ。フジミの1/700超大和戦艦フルハルです。

超大和級

ウォーターラインは今まで結構作ってますが、というかウォーターラインしか
作ってないんですけどね。それはそれとして。

1/700でフルハルは初めてです。

こちらが箱の中身。
ランナー一覧

パーツ類は特シリーズの大和に51cm砲塔身と高角砲、艦底部と台座のパーツを追加したもののようです。
どーやらこのフルハル超大和も大和のバリエ展開みたいです。その気になれば普通の大和にできますねコレ。

架空艦ということもあるし、特にディテールアップをするつもりまありません。
ただ甲板部分はタミヤが出してる甲板シートがあるのでそれを使ってみます。
別に塗り分けが面倒だからといわけではありません。ホントです。
タミヤ製甲板シート スプレー糊が必要です
それがコレ。シールではないので貼り付け作業が必須です。説明書には強粘着スプレー糊で貼れとのこと。
フジミとタミヤの大和はよく似た作りなので合いの問題はないはず。多分。
他はキットそのままで作っていきます。


で、作ってみる。最初は喫水以下の船体。
歪み防止用の梁を組み込んでいくます。
137.jpg

船体と梁の合いはかなりいいです。インスコには書いてませんでしたが
梁にはどうやら向きの指定もあるみたいです。

船体の真下には1本パーティングラインと整形不良か何かの突起物がありました。
パーティングラインはデザインナイフでカンナ掛けします。
143.jpg
が、突起物はちょいと大きかったのでヤスリ掛けすることにします。

ポリッシャープロ
Mr.ポリッシャーPRO。クレオスから出てるもので手軽にヤスリ掛けできます。
とりあえず800番くらいでヤスヤスします。カンナ掛けもこれでやってたらよかった・・・

そんなこんなで船体部分はひとまず置いておきます。舵とかは塗装の兼ね合いもあるのでまた今度。
146.jpg


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